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2008年7/4・7/11・7/23・7/24・8/1・8/2・8/18・8/19・8/20以上9日間にわたるモザイクタイル壁画制作

7/4事業第一日目
まず、業者の方によって、土台となる額の取り付けが行われました。実際に飾られる場所に、今から掲げることによって公民館に来られる方へアピール。

この中に書かれている文字・・・「すてんぱれ」…ご存知ですか?
これは浦安の方言で「雲ひとつない快晴」のこと。
そして、当日壁画制作の後に作ってもらう、お持ち帰り用「プレート」の土台づくりを夕暮れまで。
どれだけの方の参加があるかわからないので、プレート作りはしばらく続きます。
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7/11事業2日目
当初の計画にはなかった二日目。教室参加者用のプレート作りがまだ続いていたため、PRも兼ねて公民館のスペースで作らせていただくことに。

7/23事業3日目(教室初日)午前中2名・午後12名参加
7/24事業4日目午前中親子11組23名・午後3名参加
8/1 事業5日目午前中11名・午後9名参加
8/2 事業6日目午前中9名・午後親子2組4名参加
8/18事業7日目午前中9名・午後7名参加
8/19事業8日目(教室最終日)午前中19名・午後3組6名参加
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夏休みに入り、実際にお教室が始まりました。
普段は椅子やテーブルが置かれ、憩いの場になっている公民館1階喫茶「あいらんど」横のスペース。
一面にブルーシートを敷き、その上に手作りテーブルを置いてのお教室。
日程によってはかなりの参加者となり、いつもは静かなスペースが
子供たちも集い、とてもにぎやかに。
たくさんの人が集まり、通り過ぎる方々が何をやっているのだろう・・・と立ち止まる。
「楽しみだわね」「頑張ってね」と声をかけていただく。

モザイクタイルサークルのメンバーはすでに、それまでに家で仕込んであったパーツを
張っていく。
龍の目、文字、要請、五穀、船、ねずみ・・・このパーツが壁画のグレードを大きく変える。
体験教室参加者には、まず水色のタイルで魚の形を切ってもらう。これは空。
そして、お花を一つ切ってもらう。これは龍の模様。
それが終わった人から持ち帰り用のプレートを自由に作ってもらう。

教室最終日。読売新聞さんの取材を受ける。
この作品がたくさんの方の目に触れる機会がまた増えた。

7/20仕上げ。
公民館屋外にて、目地を入れ、仕上げ作業。そして完成。
P8200782.jpg







のべ89組(123名)のお教室参加、サークルメンバー有志・Katsuグループ含めると100人を超える参加者の力で、モザイクタイル壁画は完成しました。
この事業に関わり、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
この作品はずっと、ここに残ります。
公民館がなくならない限り。。。ずっと。



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